なんて素敵な旦那さん! お父さんが娘に話して聞かせたサンタクロースの真実

小さな女の子を抱いて本を読んであげているサンタクロース

Photo by gardener41

子供の頃は誰もがサンタクロースの存在を信じています。そして誰もが、成長とともに真実を知っていきます。

Twitterユーザーの「炭‏(@xxsumixx)」さんのお宅では、ある日、旦那さんが13歳の娘さんにサンタクロースについての真実を告げたのだそうです。

その時の様子を、炭さんがTwitterに投稿したのですが、それがなかなかジンとくる内容だったのでご紹介させていただきます。

夕飯の後、旦那が中一の娘を呼んで『お前に大事な話しをしなければならない、13年間黙っていたが実はサンタクロースはうちには来ていない』と切り出した。なんとなくわかっていたと娘。『だがお父さんはサンタは居ないとは言わない。うちに来なかっただけでどこかに居るかもしれない。』と、

『だけどうちには来なかったので、毎年ずっと家族のみんなでお前のためにサンタの代わりをしてきた。お前も中学生になったからいろいろ考えることができると思う、本当のサンタがどんなものなのかわからないけれど、お前のためにサンタになろうと思う人たちがずっと居たことを知ってほしい』

『なので、今年からサンタは来ません。サンタはいないかもしれない、サンタはどこにでもいるかもしれない。いつかお前の彼氏がお前だけのサンタになるかもしれない。また、お前がいつか誰かのサンタになるかもしれない。だれかの喜ぶ気もちのために一生懸命になることを大事にしてほしい。』

そう言って、旦那が娘に手渡したものは、娘が生まれて初めて書いたサンタへのプレゼントくださいのお手紙でした。お父さんはずっと大事に持ってました。って、娘涙目。旦那も涙目。じじばばにもずっとありがとうってお礼言ってきなさいって、やだもう、旦那かっこいい・・・
(;ω;)

上記の引用文は、文字数制限のために分割して投稿されたものを、読みやすくまとめたもので実際のツイートはこちら。

このツイートを読んだ方からは、「感動した」という趣旨のリプライとともに旦那さんの評価が鰻登り。「素敵な旦那さん」「カッコイイ」というリプが溢れてました。

きっと、こんな素敵な旦那さんに守られて育ったからこそ、13歳までサンタの存在を信じていられるような純粋なお子さんに育ったんでしょうね。僕なんか、幼稚園の時点でサンタ信じてなかったですもん。心汚れすぎです。

ちなみに、本題とはズレますがちょっと興味が湧いたので「子供は何歳までサンタを信じているのか」について調べてみました。

2012年にベネッセが行った「お子さまはサンタクロースの存在を信じているか」という趣旨のアンケート調査では、以下のような結果に。

お子さまは現在、サンタクロースを信じていますか?(学齢別)

サンタクロースについてのアンケート結果

アンケート期間:2012/10/31~2012/11/9 回答者数:2,545人

アンケート対象:本サイトメンバー 年少~中3のお子さまを持つ保護者

なるほどなぁ。中学生ぐらいでも5人~10人に1人ぐらいはサンタ信じてるんですね。自分が結構小さい頃から信じてなかったんで、この結果は以外でした。

この調査では、「お子さまが何歳になるまでサンタクロースの実在を信じていてほしいか」という質問もされてるんですが、その回答には「比較的大きくなるまで信じていてほしい」という意見が目立ったそうです。

ある方は、信じていて欲しい理由として「中3くらいまで。夢を大切にしてほしいから」と答えたそうです。

なるほど。中学生っていうのは、受験その他の「大人として社会に出ていく準備」がはじまる年齢ですので、それまでは夢を大切にしていてほしいという親御さんの気持ちはわかる気がします。

今回は若干話しがズレた感がありますが、サンタクロースに纏わる素敵な旦那さんのお話でした。

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